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2016年12月05日

チャルハノール「PKのチャンスがあれば僕が蹴る」

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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「これまで僕たちはPKであまりに多く失敗している、それは僕も含めてね」そう振り返ったハカン・チャルハノール。

今季レヴァークーゼンは既にチチャリートが2度、アランギスとチャルハノールがそれぞれ1回ミスしており、勝ち点6を失う結果となっているのだ。

「勝ち点のことは気にしてしまうものだよね。」

しかしセットプレーのスペシャリストでもあるチャルハノールは「しっかり左右に蹴ることができていれば、GKにはどうしようもないんだ」と、自身の長所である正確なシュート力に自信を覗かせている。

「次のチャンスがあったらぜひキッカーを努めて、別の姿を見せたいと思う。今はとてもいい状態にあるしね。」

レヴァークーゼン加入初年度では8得点7アシストをマークしたトルコ代表MFは、さらなる飛躍が期待された3得点6アシスト、kicker採点平均では3.98と低調なパフォーマンスに終わった。そこで今夏には移籍の可能性も浮上していたものの、第6節からここまで6試合で4得点3アシストを挙げる活躍を披露しているところだ。


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