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2016年12月08日

【レヴァークーゼン1−0モナコ】結果, コメント

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【得点】
1−0:ユルチェンコ(30分、ヴェンデウ)
2−0:ブラント(43分、チャルハノール)
3−0:デ・サンクティス(82分OG、ヴェンデウ)

【試合後コメント】

ロジャー・シュミット(監督:レヴァークーゼン)
目標としてはホームで勝利し、無敗でグループリーグを突破することにあった。そういった姿を、この試合では開始からみせていたよ。常にチャンスを作り出せていたし、相手にチャンスをあまりあたえてはいなかった。総じて見て、とてもいいプレーを見せてくれたと思うよ。(ヴェンデウのPKについては)決まったのだから、たぶんそれでいいんじゃないか?

レオナルド・ヤルディム(監督:モナコ)
レヴァークーゼンは今日はあまりに強かった。ただ我々としては、リーグアン勢で唯一、首位突破を果たせたことをとても嬉しく思うよ。

ユリアン・ブラント(MF:レヴァークーゼン)
この試合の結果が、さほど大きな影響を及ぼさないことはわかってチア。だから両チームにとっていろいろ試すいい機会だったと思う。僕たちとしてはとてもいいプレーを見せられたし、ユルチェンコが初得点を決めたのは僕もうれしいよ。(ヴェンデウのPKについては)彼はとてもいいキッカーだからね、わざわざゴールキーパーの助けを借りなくても決められると思っていたよ(笑。監督は決まればいいのであって、よくやったと言っていたね。

ユリアン・バウムガルトリンガー(MF:レヴァークーゼン)
(ヴェンデウのPKについては)重要なことはとにかく決めたことであって、(最近はPKであまりうまく決められていないが)次に蹴る時にはもっと自信を持てるようになると思うよ。

ヴラデン・ユルチェンコ(MF:レヴァークーゼン)
とてもいい試合だったね。僕たちはゆっくりとベッドに入ることができるよ。

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