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2016年12月14日

シュミット監督、シャルケ戦でのパフォーマンスに苦言

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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週末に行われたシャルケとの注目の対決では、1−0で勝ち点3を獲得したレヴァークーゼン。

しかし開始4分で数的優位に立ちながらも、試合終盤まで苦しめられる展開となったことについて、ロジャー・シュミット監督は「とにかく信じられないくらいにミスが多かったよ。しっかりキープできなかったし、パスのクオリティもなかった。ボールをうまく回せずに深い位置にも入っていけなかったよ」と不満を露わにした。

さらに指揮官は、先日チームを後にすることとなった、アスレティック担当のオリヴァー・バートレット氏についても話がおよび、「残念に思うよ。チームのフィジカルについては常に素晴らしいと感じていたし、若手選手もフィジカル面でいい成長を見せていた。素晴らしい仕事をしていたと思う」とコメント。

しかしチーム内では別の評価がなされており、筋肉系の負傷の多さと選手たちとの関係が問題視されているところだった。


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