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2017年01月09日

フォランド「少しなめていたかもしれない」

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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昨夏にホッフェンハイムより、移籍金2000万ユーロでレヴァークーゼンへと加入したケヴィン・フォランド。しかしこの半年間では「あらゆることが同時におこってしまった。手の骨折、退場処分、そしてまた負傷」と振り返ったように、決してここまではその期待に応えられたとはいえない。

だがその負傷からも順調な回復をみせており、水曜日に行われるボーフムとのテストマッチでの復帰も視野に入れているところだが、「プレッシャーをかけるつもりはないよ」とフォランド。「後半戦初戦のヘルタ戦は可能性を除外はしないけど、どうしてもそうしなくてはならないわけではないさ」と言葉をつづけた。

この半年については、「移籍当初はちょっとなめていたところがあったかもしれない。いろんなちょっとしたズレがあって、それには時間が必要だったんだよ。いいわけじゃない」とコメント。「負傷に関しても焦りすぎたところがあったしね、今後はうまく対処していくよ。」と後半戦に向けて意気込みをみせている。


一方で今冬も引き続き移籍の噂が浮上しているのが、メキシコ代表チチャリートだが、チェルシーやパリSGからの関心が寄せられるも「ブンデスに残りたいさ。ここで居心地よくすごしているし、満足もしていて、喜びを感じているんだから」との考えを示した。


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