ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年01月10日

PKの悪夢を払拭したレヴァークーゼンとドラゴヴィッチ

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

bayer8-1483952942
「PKでいい結果を得られた。これはチームにとてもいい影響をもたらすよ」とロジャー・シュミット監督が喜びを見せた、フロリダカップのラ・プラタ戦。

確かに1つのテストマッチにすぎないが、しかし2015年のCLアトレチコ戦やポカール準決勝、そして今季のポカール2回戦のいずれでも、PKで敗退してきたことを踏まえれば、その言葉が意味するところは理解できるというものだ。

さらにここで「PKの悪夢を払拭した」と振り返るのが、アレクサンダー・ドラゴヴィッチである。オーストリア代表DFは、ユーロ16強にてPKを外し敗退の要因となってしまっていた。

その一方で「44分に決められていればね」と語ったのが、同じくメキシコ代表でPKを外していたチチャリートが、この試合でも再びはずしてしまったことである。

だがドラゴヴィッチは「これはあくまで1つのテストだし、また状態は上がってくるよ」との見方を示した。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報