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2017年10月25日

【レヴァークーゼン4−1ウニオン】ポカール2回戦

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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【得点経過】
1−0:ブラント(36分、メーメディ)
1−1:ダウべ(46分、ホジナー)
2−1:アラリオ(58分、)
3−1:ヴェンデウ(89分PK、メーメディ)
4−1:アランギス(90+2分FK、)

【試合後コメント】
ハイコ・ヘアリヒ(レヴァークーゼン)「勝ち抜けたことをとても嬉しく思う。ウニオンが見せた戦いは予想通りだった。とても意欲的で、とてもプレッシャーをかけてきたよ。少し時間を必要としたね。先制点を取ってから、一気に試合を決めなくてはいけなかったと思う。ハーフタイムでは相手を立ち直らせないように警鐘を鳴らした。ウニオンは同点としてから良くなっていったよ。結果については内容よりも大げさなものになったと思う」

イェンス・ケラー(ウニオン・ベルリン)「後半をみれば、我々が勝ち抜けていても決しておかしなものではなかったと思う。前半では、多くの場面でおざなりなところがみられたのだが、後半に関しては試合を支配することができていたよ。2−1となったPKの場面については審判の裁量だ。選手たちがみせたパフォーマンスには浮上に満足している。」

【先発メンバー】


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