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2018年01月19日

レヴァークーゼン、主将ラース・ベンダーと延長

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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主将のラース・ベンダーが、バイヤー・レヴァークーゼンとの契約を2021年まで延長した。ハイコ・ヘアリヒ監督は「朗報だ」と喜びをみせている。

2009年からレヴァークーゼンのユニフォームに身を包みプレーしている同選手は、これまで
度重なる負傷に見舞われながらも、ブンデス1部196試合に出場して18得点21アシストをマーク。当初よりレヴァークーゼン側は2019年までとなっている契約の延長を希望していたのだが、その願いが届いた格好だ。

ラース・ベンダーは「僕にとって重要なことは、いい感覚を持ってクラブで過ごせているかということ。それは環境や自分への評価、あと1人の人間として求めるものがあるかということさ」とコメント。これからCL出場復帰にむけ、クラブの助けになりたいと意気込みを示した。


 


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