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2018年01月25日

マインツ戦での雪辱を期すレヴァークーゼンのヘアリヒ監督

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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前日の火曜日に行われたレヴァークーゼンでのトレーニングでは、主将のラース・ベンダーが2部練習のうちの1部のみに参加し、水曜日にはこれまでの負担を考慮して別メニューをこなしていたが、どうやら週末の出場にむけては回復を果たすことはできそうだ。

なおその日曜日の対戦相手であるマインツには、前回の対戦では敵地で1−3と敗戦。「彼らは厄介な相手だ。前半での敗戦は内容にふさわしいものだったよ。我々としてはうまく対処していかなくてはならない」と、ハイコ・ヘアリヒ監督はコメント。

「我々は前半でこそいい戦いを見せていたのだが、後半では今季のなかでも最悪のパフォーマンスを露呈してしまっていた。あのときよりも改善しなくてはならないところはいくつかある」と言葉をつづけている。

だがこれにより開幕から1分2敗と苦しい立ち上がりとなったものの、レヴァークーゼンはその敗戦から立て直すことに成功。それ以降の16試合では安定した戦いをみせており、敗戦を喫したのはフライブルク戦と先日のバイエルン戦の2試合のみと好成績をおさめ、ついに2位浮上をも果たしたところだ。


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