ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年02月15日

ヘアリヒ監督、半数の入れ替えを行った理由について説明

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


週末の試合では、前半戦と同様に再びヘルタ・ベルリンの前に敗戦を喫したバイヤー・レヴァークーゼン。だが今回の敗戦は、それ以降のリーグ戦17試合において、王者バイエルン以外からの唯一の敗戦という意味合いもあった。

特に今回の試合でハイコ・ヘアリヒ監督は、前の試合での先発メンバーからフィールドプレイヤーの半分を入れ替え。だがこのことについて、指揮官は「変えずに敗戦していても、同様に批判を口にされていたことだろう」との見方を示している。

今回入れ替えを行った理由については、18歳の「ハヴェルツはフライブルク戦でフル出場、その後のポカールでは120分間プレーしていた」ことを考慮してのことであり、また主将のラース・ベンダーについては内転筋の負傷のために欠場。

「ヴェンデウも負傷を抱えていたし、アランギスだって膝の負傷から戻ってきて喜んでいるところなんだから。それにベイリーも筋肉系の問題を抱えていたのだから、火曜日があれだけの消耗戦だったことも踏まえて気遣うのは当然のことだといえる」と述べている。

また週末のハンブルク戦での先発メンバーについて特に公言することはなかったのだが、すくなくともラース・ベンダーについては今回のハンブルク戦のみならず、シャルケ戦も欠場。「すべてが順調にいって、3週間でピッチに戻ってこれるだろう」との見通しを明かした。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報