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2018年02月20日

ヴェンデウが負傷交代も、指揮官は4バックに大きな賛辞

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週末に行われた試合では前半早々に、痛みで顔を歪めてピッチを後にしていたヴェンデウ。その後にうけた精密検査の結果、ブラジル人サイドバックの右足には強い打撲が見られることが判明。

これにより週末に行われる注目のシャルケとの一戦では、ヴェンデウを欠いて臨む可能性がでてきたことになる。ハイコ・ヘアリヒ監督はあくまで、「日々様子をみて判断していく」ことを強調。

それでも間に合わない場合には代案を模索していくことになるのだが、そのハンブルク戦ではヘンリクスを左へとスライド。不慣れなポジションで好パフォーマンスをみせており、指揮官は「今回の4バックに対しては大きな賛辞を送らなくてはならない。」と語った。

またフェラーSDは「レトソスはこの試合でのベストプレイヤーだったと思う」と賛辞をおくり、さらに今季初出場となったティン・イェドヴァイについても「見事なパフォーマンスをみせていた」との評価を述べている。

そのほかのオプションとしてはオールラウンダーのレトソスをヘルタ戦と同様に左で起用することも考えられ、また前半戦でヴェンデウが出場停止に陥った際には、ヘアリヒ監督は5バックを採用する形での解消も模索しており、その際にはレオン・ベイリーが左サイドでプレーをした。


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