ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年07月31日

空中戦に長けたFW獲得を希望するヘアリヒ監督

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 レヴァークーゼンの監督として2年目を迎えているハイコ・ヘアリヒ監督。チーム、クラブをよく知り、迎える新たなシーズンでのシステムについては「4−2−3−1、時には3−4−3をフレキシブルに使い分けつづけていきたい」とコメント。だがことFWに関して見た場合、指揮官は空中戦に長けた新戦力の獲得を希望しているところだ。

 だが2トップの採用はどうか?ヘアリヒ監督は、現役時代にグラードバッハにてダーリンと形成したFWコンビを回顧し「うまく機能していた」とコメント。そのダーリンは1995年にブンデスリーガ得点王にも輝いている。

 ただその一方でレヴァークーゼンでは、長年チームを支え続けてきたシュテファン・キースリングが現役引退。ジョエル・ポーヤンパロは負傷により離脱に入っており、希望する補強が行われるかは「様子見だ」。

 またCFは価格が高騰するという側面もあることからも、プレミアの移籍市場が閉幕する8月9日以降にレンタルで模索する可能性もある。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報