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2018年08月19日

レヴァークーゼン、バウムガルトリンガーが膝の負傷で長期離脱へ

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 昨日に行われた5部プフォルツツァイムとのドイツ杯初戦では、1−0でかろうじて2回線進出を果たしたレヴァークーゼンだが、しかしながらこの試合でユリアン・バウムガルトリンガーが重傷を負い、これから長期離脱を余儀なくされることとなった。

 前半42分にバウムガルトリンガーは、相手選手との対人戦に臨んだ際に左膝をひねっており、そのまま担架にてピッチの外へと運び出されている。そしてその後にハイコ・ヘアリヒ監督は「どうやら内側側副じん帯が断裂しているようだ」とコメント。

 そしてその後に行われた精密検査の結果、その恐れが改めて確認される結果となっており、治療としてはまずは手術を回避した保存療法でめざしてはいくものの、それでも離脱期間は2ヶ月間が見込まれているところだ。

 なおレヴァークーゼンでは現在、チャールズ・アランギスも膝とアキレス腱の問題により離脱しており、ボランチを本職とする別のオプションとしてはドミニク・コールとラース・ベンダー、さらにこの試合でみせたようにカイ・ハヴェルツの起用についても考えられるだろう。


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