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2018年10月25日

ELを浮上のきっかけとしたい、レヴァークーゼン

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 苛立ちの続くブンデスリーガでの戦いから解放され、木曜日にはヨーロッパリーグでの戦いがまっているレヴァークーゼン。今はこの大会を利用してチームの立て直しをはかりたい。

 ルディ・フェラーSDは、「確かにチューリヒ戦が助けとなるところはある。確かにとても負担のかかるものでもあり、ただその一方で自信を手にすることができる機会でもある」とコメント。「いい試合をできればね。それを我々はブルガリアでできてブンデスの勝利にもつながっている。助けになるものさ、もちろんね」と言葉を続けた。

現在レヴァークーゼンは、ブンデスリーガにおいて8試合で勝ち点8。ヨーロッパリーグの方が明らかにうまくことは運んでいる。これからチューリヒで迎えるアウェイ戦は、切り替えを行なっていく上で絶好の機会となるかもしれない。

「今はちょっと苦しい時期にある。本来の我々ならば、もっといい戦いができるはずなんだが。ただお話したとおり、まずはFCチューリヒ戦だ。難しい試合が待ち構えている。ベストパフォーマンスをみせて勝ち点を得ること。順位表で直接争う相手だし、これからももっと勝ち点を積み重ねていかなくてはならないのだから」とフェラーSD。

「ここまで2連勝を飾っており、いい立ち位置を得ることはできている。もちろんこれをさらに形作っていきたい。いい試合を演じてね。いい試合を演じるということは、通常はそれに勝ち点が伴ってくるものだ。もちろんグループ首位になりたいし、チューリヒはその座を争う直接の相手だ。」と言葉を続けている。「自信を蓄積して、いいプレーをみせて、それからまた次の戦いにいくよ。以上だ。」
 


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