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2018年10月25日

レヴァークーゼン、ハーゼンヒュットル氏に打診

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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ここまで開幕から8試合で勝ち点は8。明らかに期待値を下回る戦いを続けているバイヤー・レヴァークーゼンだが、kickerが得た情報によればすでに先週、ラルフ・ハーゼンヒュットル氏に対して、既にコンタクトをとっていたようだ。

 10月1日からライプツィヒの契約から離れた同氏へ、開幕からつまづいたレヴァークーゼンとしては理にかなったステップではあったのだが、しかしながらハーゼンヒュットル氏自身は、まだ次のタスクに向けて考えにはなかったようだ。

 先日ハノーファーと何とか痛み分けにもちこんだ試合ののち、ルディ・フェラーSDは「最後通告を突きつけるということはない」と語ってはいたものの、日曜日に行われるブレーメン戦でさらに敗戦を喫して、国際舞台から更に遠のくことになれば、また流れは変わってくることだろう。

 なおブレーメン戦の後には、ドイツ杯でグラードバッハと今季好調の2クラブとの連戦に加え、さらにはTSGホッフェンハイム、そしてライプツィヒと強豪との戦いが控えている。
 


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