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2018年10月15日

バウムガルトリンガーの復帰迫るも、アランギスは未定

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 今シーズンは長期にわたってチャールズ・アランギス、そしてユリアン・バウムガルトリンガーと二人のボランチが離脱中のバイヤー・レヴァークーゼン。ハイコ・ヘアリヒ監督は、バウムガルトリンガーの現状について「予定としては、来週に部分的にチーム練習へと参加する見通しだ。それからハノーファー戦後にもフルメニューに参加できるか見てみることになる」と説明。膝の内側側副靭帯を断裂したバウムガルトルだが、順調にリハビリをこなし復帰がすでに間近にまで迫っているようだ。

 一方でアランギスについては、「まだ確かな復帰時期の情報についてはえられていないんだ。来週にも部分的に、中立の選手としてなど、用心しながらチーム練習に参加させていくかもしれない。しかしその日の状態次第で判断をしていくことになるよ」と述べ、「当初は確かにポジティブだった。」ものの、「彼が今夏の準備期間で少し軽く考えてしまったところがあったと思う。その結果、短い出場時間で再び怪我が悪化することになったんだ」との見方を示した。

 そして現在は、膝蓋腱に炎症が見られており「当然ながら、彼にとってこれはタフなことだよ。ただ精力的に取り組んでいるし、目的意識をもって、プラン通りに実践しているところだ。彼にプレッシャーをかけることは助けにならない。まず何より怪我なく過ごせることだよ」と強調している。
 


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