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2018年11月07日

ドイツ代表ユリアン・ブラント「SNSは嫌い」

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 たしかにツイッターでもフェイスブックでもアカウントを持っている、ユリアン・ブラント。しかしそもそもそういったことは、あまり好まない性格であることをドイツ代表MFは明かしている。

 彼をフォローしている人々が目にするのは、決して短いメッセージやお知らせなどではない。ほとんどは絵文字や写真であり、個人の情報については稀だ。そもそもブラントがこれに乗り気ではないと聞いたとしても、大して驚きを覚える必要もないだろう。

 「フェイスブックやツイッターをやる気なんてなかったんだ。ああいうプラットフォームは好きじゃないんだよ。でもつかわくてはいけない、という部分もある」とコメント。

 「ただいつかは選択肢がなくなってしまう。いつかはやらないと、と言われたり、それはW杯に参加したら、とかもいわれるんだ。」そしてブラントはサネをおさえ、サプライズでロシア行きの切符を勝ち取ることになる。

 確かにフェイスブックでもツイッターでもアカウントは持ってはいるのだが、「でも自分でしているわけではない」とブラント。ただインスタグラムでは自分で行なって胃はいるのだが「毎時間、自分がしたことを投稿するタイプでもない」と強調。ただそれでもそこには37万6000人のフォロワーがついている。
 


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