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2018年11月08日

レヴァークーゼンのヘアリヒ監督「事態を沈静化させるには、まず結果」

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 ここのところのレヴァークーゼンが見せている試合は、実に大味なものが多い。ブレーメン戦では6−2、グラードバッハ戦では5−0。そしてホッフェンハイム戦では1−4。ELグループリーグ第4戦FCチューリヒ戦に向け、ハイコ・ヘアリヒ監督は「確かにここのところは良く得点できている、しかしブレーメン戦やグラードバッハ戦のようにね。しかしあまりに失点も多すぎる。簡単に許しているところがある」と指摘。

 「木曜日におこなわれるチューリヒ戦では、その辺りを変えていくということが目的ということになる。そして日曜日のライプツィヒ戦、これからのシーズンでの戦いにおいてもね。我々は守備を安定させて、失点を減らしていかなくてはならないんだ。そのためには、一致団結して守っていくことだよ」と、言葉を続けている。

 ただその一方で、今季は苦しい戦いが続く中で、「ブレーメン戦やグラードバッハ戦は、多くの自信を得られるものではあったよ。」とも。「当然ホッフェンハイム戦については失望しているは、それでも今は上昇傾向にあると見ている」との考えも強調した。

 「我々としてはチューリヒ戦で勝利をしたいし、それから次の試合でも勝利をして行きたい。もはや多少落ち着きのない状況にも慣れてきた感はあるが、しかしもとちろん事態を沈静化させていくことが目標となる。そのためには、とにかく結果あるのみだよ」
 


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