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2018年11月15日

危機的状況回避に向け、レヴァークーゼン「話し合いを重ねる」

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 今回の代表戦では、軌道修正を図っていきたいレヴァークーゼンのハイコ・ヘアリヒ監督。「大きなタスクという部分もあるよ。同じ事を繰り返しているんだ。大きく前進したかと思えば、まだぶり返すんだ」と語った指揮官は、原因究明のために、「多くの話し合いを行なっていく」考えも示した。

 「特に失点の場面を見るとね。3つのスローイングのあとだったんだ。特に2失点目に関しては、まさにスローイングのお手本のようなプレーでやられてしまったよ。あれは自分たちでも練習していたのに」

 一方で先日の試合後には、元ドイツ代表ケヴィン・フォランドが、厳しい檄を飛ばすなど、危機的状況へと落ちいているが、残留争いについてはヘアリヒ監督は明言しなかったものの、「いずれにせよ、ホーム戦で勝利をおさめなくてはならない。」と強調。

 「今の所、我々の勝点数は決して良いものとは呼べない。それは否定できないことだよ。下のチームとの差は迫っている。勝ち点を取りこぼした結果、重圧がかかることとなったよ。次のシュトゥットガルトとのホーム戦では勝利を納めなくてはならない。」と述べている。
 


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