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2018年11月22日

シュトゥットガルト戦での重要さを強調するフラデツキー

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 ネイションズリーグでは、リーグBへの昇格を果たすことに成功したフィンランド代表、ルーカス・フラデツキー。これにより未勝利でリーグAを終え降格となったドイツ代表との対戦の可能性も出てきたが、同選手は「フィンランドとドイツは、同じくらいいいチームって言えるということかな」と、笑顔を浮かべて語った。

 ただ決して個人の力が、そのまま結果として反映されるわけではない。それは現在自身のクラブで身を以て味わっていることだ。チャンピオンズリーグ出場権獲得を視野にいれながら、レヴァークーゼンは今季なかなか下位争いから抜け出せず、「うまくいかなかければ雰囲気も沈むというものさ。特にライプツィヒ戦での敗戦を思えばね。でもこれを変えて金曜のシュトゥットガルト戦で勝ち点3をあげないと」と同選手。

 挽回に向け、年内で「勝ち点20」までのせることを目標として掲げており、特にそのなかでも下位争いを演じるシュトゥットガルト、そしてニュルンベルク戦で「勝ち点6」を確保したいところ。「それに代表戦あけの最初の試合では、敗戦でのスタートは切りたくはないものさ」と言葉を続けた。なお前回の対戦では、レヴァークーゼンは0−1でシュトゥットガルトに敗戦している。
 


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