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2018年11月23日

「激しさの欠如」と「ホームでの弱さ」を抱えるレヴァークーゼン

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 週末に対戦する最下位シュトゥットガルト戦では必勝体制で臨むことになるレヴァークーゼン。現在の13位という状況から、目標であった欧州の舞台は「大きな挑戦」と化してしまった状況だが、「しかし先のことを考えてはいけない。目の前の金曜の試合を考えないと。勝ち点3確保のために全力を尽くすことだ」と、平湖・ヘアリヒ監督は強調した。

そのためにも2週間前にライプツィヒ戦でみせたような戦いは避けなくてはならない。「思うような激しさをもってプレーしなければ、どうなるのかという一例だよ。中心となるポイントは、ピッチでいかに激しさをもってプレーするかにあるんだ」

 ただもう1つ、苦しいシーズンを過ごしている理由が、ホームでの弱さだ。ここまで5試合で手にした勝ち点はわずか4。これはリーグ全体でみて、2番目に少ない勝ち点数である。「ホームでの勝ち点数はあまりに少ないね」と指摘した指揮官は、「これは決して良いことではない。ここを修正していかないと」と意気込みをみせている。
 


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