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2018年12月06日

フラデツキー、アウグスブルク戦では「コーナーキックがポイントになる」

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 開幕からなかなか波に乗り切れないバイヤー・レヴァークーゼン。特に開幕から11試合で24失点を許していたディフェンス面の改善に向け、ハイコ・ヘアリヒ監督は入れ替えに着手。両サイドバックを守備的なL.ベンダーとイェドヴァイを配置し、プレスもそこまで積極的に仕掛けない形で対応をみせた。
 
 その結果、最近2試合での失点数は合計2点のみと改善の兆しは見て取れているものの、その一方で1試合平均6度つかんでいた得点チャンスは半分にまで減少。特にコーナーキックでの得点に至ってはわずか1つと分デス全体でもっとも少ない得点数だ。

 一方で今回対戦するアウグスブルクはここまで、セットプレーで9得点とリーグ最多を誇り、コーナーキックでも4得点をマーク。さらにレヴァークーゼンはここまで、与えたCKがリーグ全体4番目に多い77と課題にもなっており、守護神ルーカス・フラデツキーも「アウグスブルクのCKでの強さを考えれば、その数を減らしていくことはポイントだ」との味方を示している。


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