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2018年12月18日

レヴァークーゼン後任監督候補に、元ドルトムントのボシュ氏やローゼ氏

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 週末に行われたアイントラハト・フランクフルト戦では2−1と敗戦を喫し、第15節が終了してわずか勝ち点数は18と、期待値を大きく下回る成績が続いているバイヤー・レヴァークーゼン。

 これまでにもハイコ・ヘアリヒ監督の去就問題は取りざたされており、契約には4位以内でフィニッシュできれば自動更新となるオプションが含まれているが、現状ではそれは厳しいと言わざるを得ないだろう。

 本来のレヴァークーゼンがもつクオリティを考えれば、これは決して受けいられれる内容ではない。第14節前にはマネージャーのルディ・フェラー氏は、残り4試合で勝ち点8の確保を要求。その達成のためには、これから迎える2試合で連勝をおさめなくてはならない。

 その一方ですでにレヴァークーゼンでは、ヘアリヒ監督の後任候補の名前も浮上、そのうちの一人はTSGホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督の後任候補としてもあがっている、RBザルツブルクのマルコ・ローゼ氏。そしてもう一人はペーター・ボシュ氏だ。

 実はレヴァークーゼンは2017年夏にも、ペーター・ボシュ氏招聘に動いた過去があり、その時にはルシアン・ファヴレ監督招聘に失敗したボルシア・ドルトムントが、代わりにボシュ氏を招聘している。
 


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