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2018年12月31日

監督、SDが代わったレヴァークーゼン、フェラー氏は退任の可能性を否定

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 年末はヨナス・ボルト氏からジモン・ロルフェス氏へと「予期せぬ形」でスポーツディレクターの入れ替えが行われ、さらに監督騒動の末にハイコ・ヘアリヒ監督からペーター・ボシュ監督への交代も行なったバイヤー・レヴァークーゼン。

 さらにマネージャーを務めるルディ・フェラー氏自身についても、今年はじめにも退任する可能性が伝えられたが、このことについて同氏は「いやいやいや、それは起こらない」と明言。確かに「だいぶ前から一方引くことを希望しているがね、ロルフェスSDがこれまでよりももっと前面に出てくるようになるだろう」と語った。「私の在任期間については、これから見極めていくことになるさ」


 その一方でアシスタント・コーチを務めてきたハビエル・ゼンブロート氏に対しては、VfBシュトゥットガルトからの関心が寄せられているところだが、フェラー氏は同氏の仕事ぶりを高く評価し、「(契約満了となる)夏に向けていくつか問い合わせはあるようだ」が、今冬の移籍については「考えにはない」と強調。むしろ「流れは」延長にあるとの見方を示した。
 


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