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2019年01月05日

ベイリー不在の中、ボシュ監督がレヴァークーゼンで初練習

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 ペーター・ボシュ新監督の就任会見が行われた金曜午後、バイヤー・レヴァークーゼンは15時から80分間にわたって、新指揮官の下で最初のトレーニングを実施した。そこには長期離脱中のジョエル・ポーヤンパロ、そしてパナギオティス・レトソスの他、怪我でも病気でもなく2選手がそれぞれ異なる理由で姿をみせていない。

 一人目はレオン・ベイリーだ。母国ジャマイカからの帰途についているはずだったのだが、飛行機のトラブルに見舞われたために遅れてチームへと合流することがクラブ側より発表。前半戦では精彩を欠いた20才のウィンガーだが、今年はそうそうからつまづきをみせた。

 二人目はチャールズ・アランギス。こちらは家族の事情が理由のために、母国チリに残り遅れてチームに合流することが明かされた。日曜日にもドイツに戻ってくる予定だという。そのため同選手は1月8日に行われるトウェンテとのテストマッチには間に合うことができそうだ。
 


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