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2019年04月17日

レヴァークーゼンのヴァイザー「まだCLへの可能性は残されている」

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 週末に行われたVfBシュトゥットガルト戦では1−0で勝利をおさめ、ようやく連敗を3で止めたレヴァークーゼン。ミッチェル・ヴァイザーは「今回の勝利は、チームの雰囲気のために、とても重要なものだった。安堵感は伝わるでしょう?」とコメント。

 レヴァークーゼンとしてはこれをきっかけに残りの5試合で攻勢に転じていきたいところであり、「これでどの試合にでも勝てるなんて自惚れる必要はないけど、でも国際舞台へ出場するチャンスはあるし、これからのニュルンベルク戦で続けていきたい」と意気込みを見せている。

 「今回はフランクフルトが敗戦したし、他のチームも落ちて来るようなことがあれば、CLの可能性もでてくるだろう。その可能性があるかぎり希望を抱き続けるよ。でも現実的なのはELであり、そもそも僕たちとしてはどの試合でも勝利をおさめていきたい」

 そのなかで1つのプラス材料をあげるならば、残りの5試合の相手がニュルンベルク、アウグスブルク、シャルケ、ヘルタと全て11位以下に転じているクラブ、そしてフランクフルトとの直接対決が残されているというスケジュールだろう。

 ヴァイザーは「でもフランクフルトがアウグスブルクに敗れているんだから。美味しいなんていえるのかな?」と反論し、「もちろんどの試合でも勝利をおさめていきたい。でも決してそれは簡単なことではないんだ。ニュルンベルク戦だって難しいよ。僕たちは忍耐力を問われることになるだろうね」との考えを示した。
 


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