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2019年04月23日

レヴァークーゼンのアランギスが、インテルナシオナル復帰?

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 2020年まで契約を残すチャールズ・アランギスとは、さらなる延長を求めているバイヤー・レヴァークーゼンではあるものの、現時点ではまだ30才になったばかりのチリ代表MFからはそれに応じる様子はみられない。そんな中、母国チリのメディアでは、アランギスの古巣であるブラジル1部SCインテルナシオナルからの関心を伝えた。

 だがこのことについて、マネージャーを務めるジモン・ロルフェス氏は「チャーリーは2020年までの契約を有している。そして我々は彼をこのまま保持していきたいと考えているんだ」とコメント。「だから彼の売却値段をつけるような考えはないね」とと言葉を続けた。つまりはよほどの高額なオファーでも無い限り、レヴァークーゼン側がアランギスの売却へ今夏に応じることはないということなのだろう。
 
 2015年にSCインテルナシオナルからレヴァークーゼンに加入したアランギスは、ここまでリーグ戦80試合に出場して6得点11アシスト、今季はここまでリーグ戦20試合に出場して1得点3アシスト、kicker採点平均では3.21をマークしている。
 


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