ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年05月24日

レヴァークーゼン、独U21ナディーム・アミリ争奪戦に参戦

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 先日にはドイツ代表ユリアン・ブラントのボルシア・ドルトムント移籍が発表された、バイヤー・レヴァークーゼン。すでにTSGホッフェンハイムから、CMFとしてドイツ代表経験のあるケレム・デミルバイを獲得しているところだが、しかしながらCLが控える来季に向けて、4−3−3システムの中盤へさらに厚みをもたせたいと考えているところだ。

 そこで候補として名前があがっているのが、デミルバイが在籍していた同じTSGホッフェンハイムのナディーム・アミリである。22才のドイツU21代表は、ダイナミズムさをもった攻撃力が売りの選手であり、契約は来季までとなっていることから延長か売却かの選択に迫られているところ。

 そのためすでにヴォルフスブルクや、イタリア、イングランドのクラブなどからの関心も寄せられているところであり、獲得に際しては1500万ユーロほどの移籍金額が見込まれている。

 今季のアミリは負傷に泣かされ続けたシーズンを過ごしており、主に中盤の先発としてリーグ戦13試合に出場、3得点、2アシスト、kicker採点平均3.32をマーク。通算ではブンデス1部106試合に出場して、11得点13アシストをマークしているところだ。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報