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2019年05月25日

ノルウェーの“神童”ウーデゴーアに、レヴァークーゼンが関心?

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 ユリアン・ブラントのボルシア・ドルトムント移籍、さらに来季からのチャンピオンズリーグ復帰に向け、戦力の補強を進めているバイヤー・レヴァークーゼンだが、スペインのマルカ紙は、かつてノルウェーの“神童”と呼ばれたマルティン・ウーデゴーアを「興味深いオプション」としてみていることを伝えた。

 昨季はレアル・マドリードからフィテッセにレンタルへ移籍していた同選手は、右ウィングとしてエールディビジ31試合に出場。8得点、11アシストをマークしており、俊敏性とドリブルに長けたレフティは、トップ下の位置でも存在感をみせる選手でもある。

 しかしながら獲得への道のりは決して容易なものではない。アヤックス・アムステルダムが、移籍金2000万ユーロを提示したものの首を縦に振ることはなく、マルカ紙によればレアル側には売却の意思はない模様。そのため仮にレヴァークーゼンに加入となっても、レンタルでの加入ということになりそうだ。
 


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