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2019年07月24日

ヨナタン・ター「新戦力については良い話しか聞いていない」

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 今夏のキャンプ地ツェル・アム・ゼーでの最後の練習を終え、ひとまず二日間の休養を与えたバイヤー・レヴァークーゼンのペーター・ボシュ監督。しかし火曜日にはすでに、ヨナタン・ターが本拠地ベイ・アレナへと姿をみせていた。今夏にドイツ代表としてU21欧州選手権に参加していたCBは、パフォーマンステストを実施。

 そして今夏の休暇について振り返り、「家族や友人らと休みを興じた」ことを明かしつつ、「遠くから、チームメイが練習に勤しんでいる姿をみるのは、不思議な感じだったよ」ともコメント。「今はまず、自分のことにしっかりと集中しないとね」と強調した。

 なお不在の間に新たな顔ぶれも揃っているが、このことについては「新戦力に関しては良い話しか耳にしていない」と述べ、「補強ができた、僕たちはそう考えている」とター。なかでも「ムサ・ディアビーについては、まだフランス語しか話せないし、彼と話せるのは僕だけだけど、でも彼にとっては1人でも母国語で話せる選手がいるのは良いことじゃないかな」と語っている。
 


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