ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年07月25日

レオン・ベイリー「昨季よりももっと実りあるシーズンに」

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 ジャマイカ代表としてゴールドカップに参加したため、木曜日からバイヤー・レヴァークーゼンに合流したレオン・ベイリー。「休暇はとてもよかった。家族との時間を楽しんだよ」と語った21才は、準決勝進出を果たしたゴールドカップについて「いい経験だったっし、国を代表できたことはよかった」とコメント。

 それまではイングランドも含め、なかなか代表する国が決まらない時間を過ごしてきたが「残りのキャリアでも続けていきたい」とベイリー。「これからのチームの助けとなり、そしていつの日かワールドカップの舞台にもたちたいと思う」と意気込みをみせた。「準決勝進出は決して悪い結果ではないけど、でもこれからワールドカップ予選に集中していかないとね」

 なお合流したレヴァークーゼンについては「また一緒になれていい感覚だ」とベイリー。「結構離れていたし、寂しかったよ。今はまた一緒にたのしんで、そして新しいシーズンに向けて集中している」と述べ、新戦力3人については「うまく馴染んできていると思うし、その助けにもなっていきたい」との考えを示している。

 また休暇中にも、レヴァークーゼンのテストマッチの様子をチェックしていたというウィンガーは、「どの選手だって、僕たちには必要になってくるものだ。僕自身の目標としては、昨季よりも実りのあるシーズンにすること」と宣言。つまり4位以上でフィニッシュすることt、ドイツ杯では16強以上に進出することであり、「僕たちはもっと成長していきたいと思う」と意気込んだ。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報