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2019年07月26日

ミッチェル・ヴァイザー「もうすぐCLの舞台でプレーできる」

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 今年5月に行われた昨シーズンのブンデスリーガ最終節ヘルタ・ベルリン戦にて、古巣を相手に5−1と快勝をおさめてチャンピオンズリーグ出場への切符を確保した、バイヤー・レヴァークーゼンのミッチェル・ヴァイザー。後半戦で一気にまくった形での成功に「まるでタイトルを獲得したかのような大騒ぎ」だったと振り返った同選手は、「休暇中には、もうすぐチャンピオンズリーグの舞台でプレーできるんだ、なんて何度も考えたものだよ」とも明かした。

 ただその一方でレヴァークーゼンでは、ドイツ代表ユリアン・ブラントがボルシア・ドルトムントへと移籍。「もちろん彼の移籍は痛いよ」と語ったヴァイザーだが、「でもデミルバイが彼のポジションの後継として予定されているし、今みせているものはとても良いものがあると思う。うまくカバーできると思うね」とコメント。「チームの大半がのこったし、決して監督はゼロから作り上げるわけではない。テストマッチでの結果はついてきていないにしても、良い感じだよ」との見方を示している。

 なお自身については、主将である「ラース・ベンダーとの定位置争いが控えているところだ。このことをしっかりと受け止めているし、僕自身としては毎試合で出場したいと思っている」と意気込みをみせ、「もっとオフェンス面で効果的に」なること、さらには「守備面でのミスを減らしていくこと」を自らに要求。昨季は1得点のみに終わったが、「これはあまりに物足りない結果だ。」と反省の弁も述べた。
 


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