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2019年08月14日

ミッチェル・ヴァイザー、代表戦期間までは「勝利を収め続けないと」

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 2週間前に足へ強い打撲を受けた、バイヤー・レヴァークーゼンのミッチェル・ヴァイザー。月曜日にはそれ以来初となる、「ピッチに再びたつことができた。いい気分だよ。」と喜びんコメント。ただし「まだ痛みがある」とも強調しており、「回復には向かっている。でもゆっくりとね。負担にどこまで耐えられるか見てみるよ。多分週末にはチーム練習に参加できるんじゃないかな」との見通しを明かした。

 そのため開幕戦となる「パダーボルン戦では厳しい」状況にあり、「次のデュッセルドルフ戦が目標だね」とコメント。特に飛躍を期して臨む中での負傷離脱となったが、「プレーできないことへの苛立ちはあるけど、でも打撲で済んだともいえる」と不幸中の幸いであることも強調。「それにポーヤンパロを考えればね」と、負傷により苦しみ続けている同僚のことも思いやった。

 そしてひとまず代表戦期間までの開幕ダッシュに向けて、「どの試合でも勝利することだよ。昨季は出だしでつまづいてしまったし、後から追いかける展開となってしまった。今年はそういうことは避けていきたい」と述べ、「どの試合も、僕たちが勝利しなくてはならない試合だと思う」との考えを示している。
 


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