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2019年09月05日

ロイス、ドイツの新星ハヴェルツ獲得へ「全力を尽くす」

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 昨季までは主将マルコ・ロイスのみにまで落ち込んでいたボルシア・ドルトムントのドイツ代表組だが、この夏にはユリアン・ブラント、そしてニコ・シュルツを加えることに成功。さらに来夏にはドイツの新星、カイ・ハヴェルツを加えることになるのだろうか?これまでバイエルン・ミュンヘンの獲得希望リスト最上位に位置しているとみられる20才の攻撃的プレイヤーだが、マルコ・ロイスはSport1に対して、「全力を尽くす」ことを約束。「ユリアン・ブラントの時のようにね」と言葉を続けた。

 しかしこれに対して、ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDは「みんなが、今シーズンについて集中してくれると良いのだがね」と苦言。多くの専門家が声を揃え、明るい未来が待ち受けているとみる新星、カイ・ハヴェルツ。レヴァークーゼンのルディ・フェラーSDも、来夏での移籍を示唆する発言をすでに行なっているが、ただしその移籍金額は1億ユーロを超えるものともみられており、ドルトムントのこれまでの最高額は、先日復帰した元ドイツ代表マッツ・フメルスに支払った3100万ユーロという状況だ。


 その一方でドルトムントは、チャンピオンズリーグに向けたメンバーを登録。ジェイドン・サンチョをBリストに加えられたことで、サンチョ抜きで25名の登録が可能に。GKはビュルキ、ヒッツ、エールシュレーゲル、DFはザガドゥ、ハキミ、シュルツ、フメルス、アカンジ、バレルディ、モリー、ピシュチェク、シュメルツァ、MFはデラニー、ダフード、ゲッツェ、ロイス、ゲレイロ、ブラント、アザール、ヴィツェル、ヴァイグル、レイナ、ラシュル、ブルーン・ラーセン、FWはパコ・アルカセルという布陣となった。
 


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