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2019年10月09日

レヴァークーゼン、アランギスとシンフラーフェンが負傷離脱

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 バイヤー・レヴァークーゼンはこれから数週間にわたり守備を支える2選手、チャールズ・アランギスとデーリー・シンクフラーフェンを欠いて臨むことを余儀なくされた。

 アランギスは、1−1に終わった土曜日のライプツィヒ戦にて、右の中根足に亀裂骨折を抱えており、さらに大腿筋には筋損傷もみられるという。これによりコロンビア代表戦とギニア戦に臨むチリ代表への参加を見送ることになり、さらに代表戦期間後に行われるヴォルフスブルク戦でも欠場することになる。

 さらにシンクフラーフェンも長期離脱を余儀なくされることになり、オランダ人MFは同じくライプツィヒ戦にて大腿筋の腱に損傷を抱えハーフタイムで交代を余儀なくされており、これからアランギスよりもさらに長期に渡って離脱することとなった。


 ペーター・ボシュ監督は「代えのきかない」リーダー的存在の離脱を惜しみ、「最近までは我々は怪我人があまり出ていなかったのに、ここにきてその打撃を受けることになってしまった。」とコメント。アランギスの離脱期間としては4〜6週間が見込まれているところだ。

 シンクフラーフェンについては、移籍前のアヤックス時代に長期離脱していたこともあり「当初はあまり起用していなかった」ボシュ監督。「まずは練習に参加させ、テンポになれさせていった。残念だよ、こんなことが起こるなんて」と肩を落としている。「いいプレーをみせていたというのに」
 


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