ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年12月17日

五輪予選参加で、クーニャとパウリーニョが2月はじめまで離脱

RB Leipzig
RBライプツィヒ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 RBライプツィヒとバイヤー・レヴァークーゼンは、ブンデスリーガの後半戦開幕戦において、共に若手ブラジル人選手を欠いて臨むこととなった。マテウス・クーニャとパウリーニョの両選手は、年明けに行われるオリンピック予選に出場するため暫くの間は不在となる。
 
 これは月曜日に、東京五輪でブラジル代表を率いるアンドレ・ジャーディン監督が発表したものであり、1月18日から2月9日にかけて南米2枠を巡る戦いが繰り広げられ、すくなくともグループリーグは1月31日まで実施。
 
 そのためクーニャとパウリーニョが、年明けの後半戦の2試合で欠場することはすでに確実であり、そもそもブラジル代表を思えば2月8・9日に行われるブンデス第21節さえも時期尚早の可能性が十分にあるといえるだろう。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報