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2020年01月04日

ボシュ監督、レヴァークーゼンとの延長にむけ決断のとき迫る

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 ちょうど1年前に下位争いに瀕していたバイヤー・レヴァークーゼンの指揮官へと就任し、わずか半年間でチャンピオンズリーグ復帰へと導く手腕を発揮した、ペーター・ボシュ監督。契約期間は2020年夏までとなっており、昨夏の時点で既に指揮官は延長の話し合いの用意があることを強調。最近ではジモン・ロルフェス氏やルディ・フェラー氏が合宿中での延長交渉を行うことを明言しており、その決断はいよいよ間近のところまで迫っている。

 後半戦に向けて再始動したボシュ監督は、改めて「ここに来てからというもの、私は常に非常に満足していることを強調してきたし、ここでの仕事は楽しいよ。良いグループだし、良いクラブだ。ブンデスリーガは楽しいし、とても満足しているよ」とコメント。首脳陣と同様に合宿中での話し合いに応じる姿勢をみせており、ただ展望については「数ヶ月要するようなものではないだろう」と、敢えて明言を避けた。「まだイエスとも、ノーとも言えんさ」
 


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