ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2020年01月18日

レヴァークーゼン、ボシュ監督と2022年まで延長

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


既報通りバイヤー・レヴァークーゼンは、今季いっぱいまでとなっていたペーター・ボシュ監督との契約を、2022年まで延長したことを発表した。冬季合宿地スペインのラ・マンガにて、今後の方針について合意へと達した両者は、帰国後に改めて契約に関する詳細を詰めた後に今回の発表へと至っている。

 ちょうど1年前にバイヤー・レヴァークーゼンの監督へと就任したボシュ監督は、当時は下位争いに甘んじていたクラブを最終的にCL復帰へと導く手腕を発揮。これまでリーグ戦34試合を率いて、実に62もの勝ち点数を稼ぎ出した。

 競技部門ルディ・フェラー代表は「ペーターの考え方は我々にマッチしているし、久々にレヴァークーゼンではアグレッシブかつスピードで圧倒する、活きいきとしたサッカーが展開されているところだ。両者ともに延長にtぐいて喜んでいるところであり、早い段階から我々の方からは希望を示していた」と語っている。

 ボシュ監督のほか、レヴァークーゼンではアシスタントを務めるクリュツェン氏と、アスレティックトレーナーを務めるピータース氏もまた、共に2022年まで契約を更新。二人のコーチは共に、1年前にボシュ監督が就任した時からレヴァークーゼン入りしていた。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報