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2020年01月30日

レヴァークーゼン、ヴィトーリアSCからタプソバ獲得か

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 今冬の移籍市場において、バイヤー・レヴァークーゼンがセンターバックの獲得を目指していることは周知の事実だが、その視線の先にあるのはポルトガル1部、ヴィトーリアSC所属のエドモン・フェイサル・タプソバであることが明らかとなった。

 ポルトガルにて伝えられたところによればレヴァークーゼンは、対人戦とビルドアップに長けた20才のブルキナファソ代表獲得に向けて、移籍金として1500〜2000万ユーロの用意があるという。ヴィトーリアとの契約は2024年まで。

 身長192cm、右利きのタプソバは、2018年からポルトガル1部にてプレーし飛躍。今季はここまでリーグ戦16試合に出場し、4得点をマークしているところだ。特にレヴァークーゼンでは、今夏のヨナタン・ターの動向が不透明であることからも、今回の獲得には意義があるといえるだろう。

 さらにCBではアレクサンダー・ドラゴヴィッチとパナギオティス・レトソスが新天地を模索しているところであり、レトソスについてはレンタルが見込まれているところだが、タプソバ獲得によりドラゴヴィッチ売却に動けるという側面もある。
 


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