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2020年02月05日

レヴァークーゼン、2MFの欠場で、パラシオスにチャンス到来

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 水曜に行われるドイツ杯16強、ブンデス2部VfBシュトゥットガルトとの一戦では、バイヤー・レヴァークーゼンのペーター・ボシュ監督は、昨季の後半戦での快進撃を支えたボランチコンビ、チャールズ・アランギスとユリアン・バウムガルトリンガーを欠いて臨むことになる。

 「チャーリーに関しては、水曜日の試合はまだ時期尚早だ。まだチーム練習にも参加できていないのだ。まだしばらく時間はかかることだろう」と指揮官は説明。ベテランのチリ人MFはふくらはぎに筋損傷を抱えているところであり、復帰時期はまだ未定。日々様子を見ていくことになる。「医師から特に明かされていなくてね。だがかなりよくはなっているそうだ」

 またバウムガルトリンガーについては、「ユリアンも欠場する。彼はホッフェンハイム戦にて膝に打撲を受けたのだ」との事。オーストリア代表主将が土曜日のドルトムント戦の間に合うかは、今後の判断次第ということになる。

 その一方で今冬加入するも、所属元での退場処分からリーグ戦3試合で出場停止となっていたエセキエル・パラシオスにとっては、停止明けとなるリーグ戦前に到来したアピールのチャンス到来ともいえ、ボシュ監督も「非常に早く、そして非常にうまくチームに馴染んでいる」と評価を述べた。
 


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