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2020年02月24日

レヴァークーゼン、攻撃の主軸フォランドが手術、残り全休へ

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 バイヤー・レヴァークーゼンは残りのシーズンを、ケヴィン・フォランド抜きで戦うことを余儀なくされた。これはクラブ公式にて発表されたものであり、月曜日に受けた精密検査の結果、左足首の靭帯結合部に断裂が1箇所に見られたという。

 そのため同選手はすでにミュンヘンへと向かっており、そこで手術を受けるとのこと。「おそらくは3ヶ月の離脱」が見込まれていることが明かされた。そしてその時期にはすでに、ブンデスリーガでは終幕を迎えていることになる。

 フォランドは先週木曜に行われたヨーロッパリーグ32強ポルト戦での初戦にて、相手DFマルッカーノから打撲を受けて、支えられながらピッチを後にしており、金曜日の時点でボシュ監督は大事には至っていないようだとの見通しが伝えられたとしていたものの、日曜日のしアオゴには「そうではなかった」と語っていた。


 今季のフォランドはここまでブンデスリーガにおいて、9得点9アシストをマークしており、これはレヴァークーゼン内において、いずれも最多の数字。週末のアウグスブルク戦での欠場は、今季唯一の欠場となっていたのだが、これから残りは不在のままレヴァークーゼンはシーズンを戦うことになる。
  


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