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2020年05月27日

ドイツ杯:ザールブリュッケン、フェルクリンゲンでの開催にゴーサイン

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 1.FCザールブリュッケンは、ドイツ杯準決勝バイヤー・レヴァークーゼン戦に向けて、本拠地での開催に行政からゴーサインを受けたことが明らかとなった。ザールブリュッケンの本拠地ルードヴィヒスパークは現在、改築工事のためヘルマン・ノイベルガー・シュタディオンにて代替開催しているところであり、厳しい衛生管理基準を同スタジアムが満たせるかが焦点となっていた。

 だがザーランド州のスポーツ大臣クラウス・ブイヨン氏は火曜、「ザールブリュッケンにホームコートアドバンテージを与えられることを嬉しくおもう」と、ゴーサインを宣言。だがいずれにせよ無観客での開催となり、「準決勝進出を果たしたときに思い描いていた形とは、それでも異なるものではあるがね」とも、言葉を続けている。ちなみにブンデス4部相当のレヴィオナルリーガ南西地区にて首位に立つザーランドが、最後に試合を行ったのは今年3月はじめのこと。


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