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2020年08月05日

レヴァークーゼン、アミリに続きベララビもELレンジャーズ戦欠場

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 明日に迎えるヨーロッパリーグ16強セカンドレグ、グラスゴー・レンジャーズ戦では、初戦を3−1で下し有利な展開で試合へと臨むバイヤー・レヴァークーゼンだが、しかしながらその前日の練習をカリム・ベララビが不参加。筋肉系の問題のために別メニューで調整しており、そのため昨日に「コロナ接触」伝えられたアミリと共に欠場を余儀なくされる。

 レヴァークーゼンでは十靭帯を断裂したパウリーニョがELメンバー自体からも外れているほか、この試合ではケレム・デミルバイとミッチェル・ヴァイザーも累積警告のために出場停止。そのためボシュ監督は5人不在という中でのやりくりを迫られることになった。おそらくベララビの代わりには、パウリーニョの代わりEL登録された若武者、ヴィルツが起用されることだろう。
 
 その一方でこれまで警告を2枚受けていたベララビにとっては、もしもこの試合で勝ち抜けた場合に来週月曜から始まる、EL準々決勝では警告が全てリセットになるもののしかしながらレヴァークーゼンではベララビ以外にも、チャールズ・アランギスやヴェンデウが2枚の警告を受けており出場停止の危機に瀕している。
 


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