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2020年08月19日

オランダ代表監督候補にボシュ監督?フェラー氏は残留強調

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 オランダ代表監督を務めていたロナルド・クーマン氏が、FCバルセロナの監督へと就任することが発表されたが、その一方で後任監督候補の一人に、バイヤー・レヴァークーゼンのペーター・ボシュ監督の名前が浮上している。確かにボシュ監督はクーマン監督就任前の2017年末、オランダサッカー協会の代表からはボシュ監督の名前が出されていたという背景もある。しかしながら現時点においてもボシュ監督の招聘は非常に困難な状況にあるだろう。

 レヴァークーゼンにてマネージャーを務めるルディ・フェラー氏は「監督に需要があることは当然のこと。だからこそ延長しているのだ。我々としては彼と共に、素晴らしいシーズンを過ごせるよう全力を尽くすということ」と退任の可能性を事実上否定しており、「我々は明確なプロジェクトを実行中で、ボシュ監督は非常に快適にここで過ごしている。昨季終盤では目標を掴み取れなかったが、全体的に改善はみられているんだ」と、改めて満足感を強調した。
 


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