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2020年08月27日

ドイツ杯初戦、マインツとレヴァークーゼン、ケルンが本拠地開催へ

1. FC Köln
1. FCケルン
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 1.FSVマインツ05は、ドイツ杯初戦で対戦するTSVハヴェルセより、本拠地での開催権を譲り受けることとなった。

 ハヴェルセ側の発表によれば、「たとえ無観客であっても試合実施に向けて衛生規則の遵守が義務付けられており、コロナ対策における要件も規程されていることから、熟考の末に譲渡の申し出を決断した」と説明している。

 「特に先週日曜日に予選を終えたばかりであり、準備期間があまりにも短く、連盟とクラブ側における責任問題が解決されていないことから、本拠地開催が実質的に不可能でした」

 なお本拠地開催の権利を手放しているのは、何もハヴェルセだけでは無い。アイントラハト・ノルデルシュテットもまた、初戦のバイヤー・レヴァークーゼン戦では本拠地開催の権利を手放したことが月曜日に明らかとなっている。

 さらに1.FCケルンでも公式ツイッター日本語版にて、ドイツ杯「初戦の対戦相手
VSGアルトグリーニッケ側の要望により、一回戦はホームのラインエネルギーシュタディオンで行われます」との報告もなされた。
 


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