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2020年08月27日

ライプツィヒ、レヴァークーゼンからツェンブロードACを招聘

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 RBライプツィヒはバイヤー・レヴァークーゼンより、新たにアシスタントとしてクサーヴァー・ツェンブロード氏を加えることを明らかにした。契約期間は2023年まで。

 直近ではレヴァークーゼンにて3年半に渡りACを務めた同氏は、これまでカイザースラウテルン(2016年6月〜12月)、ハノーファー(2014年1月〜2015年4月)でも同職を務めた経験を持つ。

 また現役時代ではディフェンダーとしてプレーしていた54才は、それ以前にはフライブルクのセカンドチーム(2011年〜2014年1月)やホッフェンハイムのユースチーム(2007年〜2011年)などで監督も務めていた。

 「コーチングスタッフに幅を持たせることが重要だった」と、招聘した理由について説明したクレーシェSDは、「過密スケジュールにおいて、20年に渡り様々なクラブで指導してきた同氏の経験が力となってくれることだろう」と語っている。
 


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