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2020年08月28日

レオン・ベイリー、ジャマイカにて引き続き隔離

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 レオン・ベイリーはしばらくの間、まだレヴァークーゼンへと戻ることはできず、母国ジャマイカに留まることになった。これはレヴァークーゼンのクラブ公式ツイッターにて明かされたもの。

 そこで23才のジャマイカ代表は、現地のコロナ規制のために、自宅で2週間の隔離を継続していくこととなり、レヴァークーゼンの最初の公式戦となるドイツ杯初戦アイントラハト・ノルダーシュテット戦は欠場ということになりそうだ。

  ベイリーは先週金曜、同国の英雄ウサイン・ボルト氏の誕生パーティに出席。だがそのボルト氏にコロナ陽性反応が確認されたため、レヴァークーゼンのチームドクターであるカール=ハインリヒ・ディトマール医師と密に連絡を取りながら、ジャイマイカの自宅での隔離生活へと入っている。

 なお同選手は昨季、レヴァークーゼンにおいて先発とジョーカーを繰り返す日々を過ごしており、ブンデスリーガでは22試合に出場し5得点をマーク。最近ではプレミアリーグへの移籍の噂で注目を集めていたが、ただこのまま残留する兆しがみえはじめてきた。
 


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