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2020年09月03日

レヴァークーゼン、バディアシルに関心も移籍金がネックに

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 コロナ危機の影響によりまだ1ヶ月以上開いている今夏の移籍市場において、バイヤー・レヴァークーゼンでは、攻守ともに大きな変化を迎える可能性を秘めている。すでに先日には攻撃を牽引してきたケヴィン・フォランドがASモナコへと移籍、カイ・ハヴェルツのチェルシー移籍も迫っており、加えてFWではルーカス・アラリオジョエル・ポーヤンパロもチームを後にする可能性が高い。

 だが守備陣においてもパナギオティス・レトソスティン・イェドヴァイアレクサンダー・ドラゴヴィッチらが引き続き移籍候補として名を連ねているところであり、加えてドイツ代表ヨナタン・ターについても、予断を許さない状況。そこでフォランドが移籍したASモナコ所属ブノワ・バディアシルへの関心が伝えられたが、しかしながら高額な移籍金がネックとなっているようだ。
 


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