ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2020年10月04日

レヴァークーゼンとシュトゥットガルト、2選手ずつ負傷交代

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 土曜日に対戦したVfBシュトゥットガルトは、本来ならばバイヤー・レヴァークーゼンにとって相性の良いクラブとの対戦でもあったのだが、しかしながら今回は昇格組を相手に勝利を掴み取ることは叶わず、さらに2選手が負傷を抱えたことも明らかとなっている。

 前半20分にスプリントを行った際に、今夏加入の新戦力、パトリック・シックが左大腿を負傷。そのままアラリオとの交代を余儀なくされている。加えてレヴァークーゼンでは、デイリー・シンクフラーフェンもまた、その8分後にヴェンデウとの交代を余儀なくされた。

 「パトリックについては、どうやら筋肉系の問題を抱えたようだね」と、試合後にペーター・ボシュ監督はコメント。「そのため、数週間はかかるだろう」との見通しを述べており、「デイリーについては頭部に打撲を受け、そこで目眩を感じまともに見ることができていなかったんだ」と明かしている。「あまりひどくないことを願っている」

 逆に後半ではシュトゥットガルトの方で、サイラス・ワマンギトゥカが56分に交代、さらに負傷から復帰したばかりだったコンスタンティノス・マヴロパノスも71分に交代していたが、ただこちらの前者については試合後に、マタラッツォ監督が大事には至っていないとの見方を示している。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報