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2020年11月13日

また代表戦・・・。レヴァークーゼン、パラシオスが長期離脱

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 またしても代表戦期間において、バイヤー・レヴァークーゼンの選手が負傷を抱えたとの知らせが届いてしまった。今度はエセキエル・パラシオスが長期離脱を余儀なくされるという。

 1ヶ月前に行われた前回の代表戦期間では、アトレチコ・マドリーから獲得したばかりのサンチアゴ・アリアスが、発表直後に参加したコロンビア代表での試合中に負傷。右サイドバックは腓骨の骨折と靭帯結合部の損傷が確認されており、長期離脱へと入ることとなった。

 そして今回の代表戦期間では再び南米から残念な知らせが届いており、木曜夜にアルゼンチン代表としてW杯予選パラグアイ戦へと臨んだパラシオスが、アンヘル・ロメロによるラフプレーを受けて負傷。病院へと搬送されており、金曜朝に検査の結果、腰椎に3箇所の横突起骨折が判明したことが発表されている。

 ジモン・ロルフェスSDは、「状態は良好で、うちのドクターと蜜に連絡を取り合っているところ」と明かし、「我々はもとより、エクセキエル自身にとっても、あまりん辛い負傷だ。今回の重傷から、さらにたくましくなって戻ってこれるよう、我々としては全力でサポートしていく」と誓った。
 


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