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2021年02月02日

レヴァークーゼン、ドイツ杯16強でウィングに不安

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 今冬の移籍市場では、課題であった四人目のウィング補強に成功した、バイヤー・レヴァークーゼン。しかしながら今回迎えるドイツ杯16強ロート=ヴァイス・エッセン(4部相当)戦では、そのウィングから2選手、ムサ・ディアビーとレオン・ベイリーの出場が危ぶまれているところだ。

 前者については先日行われたRBライプツィヒ戦にて、膝に打撲を受けていたとのことで、また後者については新型コロナウィルスではないものの、病気を患っているところだという。確かに先日デマライ・グレイを獲得したが、まだ隔離の状態にあり、これでウィングを本職とする選手は、カリム・ベララビただ1人となった。

 またこの試合で出場が危ぶまれている選手は、それだけにとどまるものではない。膝の関節胞を損傷したスウェン・ベンダーと、今冬加入のジェレミー・フリンポンについても「ベンダーはまだ、どこまでこれているか、見極めていかないといけない。フリンポンは練習初参加はしたが疑問は残る」と、ボシュ監督は語っている。
 


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